Bag

FONTANELLI DAL 1860

FONTANELLI-DAL

フォンタネッリ社は1860年にトスカーナ地方の穏やかな丘陵地帯である
サンカシアーノで馬具作りから始まりました。
馬具作りは機能を極める為に30以上の工程があり、厳選されたトスカーナタンナーの
革を厳選し、裁断・縫製まで全ての作業に熟練した職人の技が必要でした。
特にINTRECCIATO (WOVEN LEATHER)と呼ばれる美しく編みあげられた伝統的な
レザーバッグやPUNTO A FILZAと呼ばれる美しいハンドステッチワークなどは
彼らの得意とする技法です。
150年にわたるフォンタネッリ社の歴史はこのような環境と技術に支えられ
今なおコラッド氏・レミジオ氏の兄弟によって引き継がれています。

イムズは永年にわたり彼らとのコラボレーションによるメンズバッグを日本のお客様に紹介しています。

BONFANTI BORSE Made in Italy

BONFANTI-BORSE

1945年にMilano近郊の静かな街GALLARATEで創業されたバッグファクトリーで
レディスコレクションはすでに人気を得ています。
ボンファンティ社とイムズのコラボレーションによりメンズ及びユニセックスで
ご使用いただけるオリジナルモデルのバッグをご紹介します。

* イタリア製
オリジナルマテリアルにこだわり、イタリアらしいデザインやカラーで常に
新しい提案を発信しています。
* 自社一貫生産
企画から出荷までの全てを自社で行っています。
クオリティコントロールが完全であることが高い評価につながっています。
* オリジナルマテリアル
カラフルなコットンキャンバスやリゾートビーチチェアに使用される
ボーダーキャンバスなどの素材とイタリー伝統の高品質レザーを使用しています。
* 魅力的な価格
マテリアル・デザイン・機能性を備えた完成度の高さでこの価格は魅力的です。
* プラスファンクション
ハンドルは通常より補強をほどこしています。
ライニング地は表地として使用されるキャンバスを使用し、全てのモデルに使いやすい
外部ポケットがデザインされています。

ATELIER LAVA

GIUSEPPE-LAVA

1970年MR.LAVAは優れた職人たちと共にBOLOGNAの街に工房を創立しました。
LAVA氏のコンセプトは明解でした、
“ハイエストクオリティのアルチザン製品”を提供する事です。
マテリアルはイタリー・フランス・ドイツ・英国等から優れた革を厳選して使用しています。
そのクオリティを守る為に全スタッフ、セールス担当の女性さえも全ての作業が
できるよう教育されています。
LAVAの工房にはハサミが存在しません。すべて熟練職人の手でナイフにより裁断されています。
縫製ステッチは美しく、端糸はほつれを防ぐために全てレーザーで処理されます。
このように作られた素晴らしい製品は世界中のハイクォリティショップとお客様に支持されています。
*A.LAVA社のクオリティを認めたブランドのOEMも受け請っています。
(例) BRIONI / FERRARI AUTO / POLO PERPLE LABELなど

Destiny’s Dimension

Destiny’s-Dimension

ディスティニィズ・ディメンションはINTERNATIONAL TRAVELERSをテーマに掲げています。
「素晴らしい時間と空間」の多くは旅と出会いによって始まります。
スピード時代のトラベラーに心和らぐバッグを届けたいと願い5つのキーワードをもとに“運命の次元”を思い描いたバッグコレクションです。


バッグと洋服のコーディネーションのマッチングという意味の絆、バッグと革小物が用途に合わせてつなげてお使いいただけるというデザイン面の絆、そして何よりも大切なバッグと持ち主の絆という3つの絆をコンセプトとしています。

美しさ
流行を追った最新のデザインではなく、手持ちのワードローブに自然に溶けこむようなエレガントでシンプルなデザインが特徴です。美しさとは時を超えることを胸に刻んで。

機能性
ファスナーやキーロックなどの旅のセキュリティ機能、アウトポケットやインポケットなどモノを収納するという機能、底落ちと底マチの汚れを防ぐための底鋲など、様々な機能を充実させています。

多様性
ビジネスシーンだけではなく多目的に使えるようなデザインと機能を考えています。着脱式ショルダーストラップを装備、またレザーでは珍しく6色での展開となります。男性だけではなく女性でも使えるユニセックスな魅力も満載です。

本物の温もり
フルグレインエンボスのヨーロピアンカウハイドを全モデルで使用しています。使い込むほどに味わいが増し、育てる楽しみもあります。エイジングが楽しめるというのは、バッグと持ち主の絆も生まれるのではないでしょうか。